基本的に、温泉というものは、国で定められた19の成分を含むか、
最終的に表面の温度が25度以上のものであればOK。
これは、れっきとした法律、温泉法による取り決めです。
この取り決めは、第2条(法律第125号)によるものですが、
そこではさらに、成分により【塩化物泉】や【硫黄泉】など療養泉と呼ばれるものに分類されます。露天風呂も内湯も、成分が同じである以上、概ね効能に差はないというように言われていますが、、、。
はたして、本当に内湯と露天風呂は全く同じ健康効果なのでしょうか?
露天風呂の場合、森や山などの自然の中で、滝のように作られたうたせ湯などがあれば、
マイナスイオン効果や、リラックス効果が得られると言う説もあります。
これは、たとえるのならば、室内のランニングマシーンと森の中でのジョギングと言ったところでしょうか。
運動量が同じでも、効果的になると考えられるのでしょう。
さらに、『頭寒足熱健康法』と言うものがあるように、
頭を冷やして手足などの末端を温めるという事は、
冷え性や血行、新陳代謝の改善に効果が得られます。
内湯よりも露天風呂のほうが、顔がひんやりと気持ちよく、のぼせる事が少ないような気がしませんか?この効果こそ、まさに頭寒足熱。この温度差が、血行促進の秘密なのだそう。
温泉+マイナスイオンでリラックス+頭寒足熱というトリプルパンチで、
露天風呂はストレスフル&冷え性で悩む現代女性のつよーい見方なんです!
スポンサード リンク