6月26日が露天風呂の日だったと言う事は、ご存知でしたか?
日本の文化に深く馴染んでいる露天風呂でも、なかなか詳しいところは理解されていませんね。
そんな露天風呂の、ちょっとした雑学をこちらでご紹介。
まず、大正時代には、全く温泉がないとされていた沖縄県や京都府にも、
れっきとした温泉の露天風呂があります。
沖縄は水質も珊瑚のために、日本国内でもミネラル分が高いんですよ。
また、温泉露天風呂には饅頭や半熟卵などの「お土産」が人気ですが、
温泉饅頭や温泉卵の他にも名物があります。
温泉豆腐や温泉コーヒー、炭酸ガス入りの温泉水を利用したサイダー、お酒で割ったカクテル、鉱泉せんべい。中には、温泉熱を利用した燃やし栽培や、納豆の醗酵に使ったりもするんです。
さらに、天然のマグネシウムの入った温泉を、豆乳に入れれば、温泉豆腐。
温泉豆腐で湯豆腐なんて、体にも良さそうですね☆
旅館に泊まる事で、それらの名物料理を味わえる温泉宿もありますので、
是非是非、チェックしてみてください!
もうひとつ、入浴可能な温泉地で日本最大のものは、
源泉数3000近く、湧出量は一日辺りになんと140,000キロリットル!!
その場所と言うのは、別府温泉。
別府八湯と言われる、8つもの温泉群の集合体です。
そして、露天風呂でギネスブックにも載っている浴槽面積約1000m2にも及ぶ大露天風呂があるのは、福島のスパリゾートハワイアンズ。そう、「フラガール」と言う映画でも一躍有名になった、昔の常磐ハワイアンセンターです。
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